fg08: 2008年3月アーカイブ

 カラオケと言えば、海外のどこへ行っても同じような形態だと思ってましたけど、どうやら違うみたいですね。

 例えば、タイ。
 タイの日本人街にあるカラオケの形態は、日本のキャバクラに近いものがあるとか。

 また、歌を歌えるのは当然ですが、個室になっているところは少ないらしいです。

 へぇ~、普及の仕方が全く違うんですね。
 これは意外でした。

 日本でいうところの『カラオケ』が、どこでも通用すると考えてはいけないのですね。

 ちなみに、親日家でもあるマーティ・フリードマン氏(ヘヴィメタルミュージシャン)は、こんなことを述べたことあるそうですよ。

 曰く、『日本人はよく歌うし、平均して歌が上手。一般的アメリカ人が人前で歌うことは余りないし、下手な人も多い』。

 これって、やはりカラオケというものが浸透したことに関係あるんでしょうか。

 確かに、日本人はよく歌いますよね。
 それが歌唱力を底上げしているということなのでしょうか。

 あ、そうそう、この間知ったことなんですけど、カラオケボックスって、元々は岡山県内で廃車になっていた貨物列車(トラック)のコンテナを改造したことに始まるんですって?

 そうだったんですか!?
 ビックリですよ。

 こういう豆知識みたいなことって、知ると妙に嬉しかったりしませんか?

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