モニターの種類

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 今日はモニターの種類についてのお話です。

 CRTモニターと液晶(LCD)モニターでは決定的な違いがあります。
 それは、表示画素数を変えられるかどうかということ。

 CRTは変えられますが、LCDは変えられないのです。

 もう少し詳しい話をしてみますね。

 CRTの場合は、パソコンの出力解像度がモニターの最大解像度の範囲内ならば表示可能です。

 もし解像度の低いデータならば、CRTモニターの表示領域まで広げることが出来ます。

 文字や画像を拡大表示しようと思うと、解像度を下げれば良いということですね。

 対して、LCDは総画素数が一定で変化しない為に、パソコンの出力をモニターの推奨解像度に合わせなければなりません。

 ちなみに、自動拡大表示機能が搭載されたモニターであれば、その名の通り自動的に低い解像度のデータを推奨解像度に合わせて拡大してくれます。

 ただし、整数倍の拡大ならば綺麗な表示になりますが、格大比率が変わってしまうと、線の太さが均一にならないといった問題も出て来ますのでご注意を。

 画面左右に黒い枠などが表われたりすのは、推奨解像度よりも小さな解像度でデータを表示した時です。

 この時は、使用されない画素...つまり点灯しない画素が発生する為、このようになるのですね。

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このページは、fg08が2008年6月12日 10:47に書いたブログ記事です。

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