今日はモニターの種類についてのお話です。

 CRTモニターと液晶(LCD)モニターでは決定的な違いがあります。
 それは、表示画素数を変えられるかどうかということ。

 CRTは変えられますが、LCDは変えられないのです。

 もう少し詳しい話をしてみますね。

 CRTの場合は、パソコンの出力解像度がモニターの最大解像度の範囲内ならば表示可能です。

 もし解像度の低いデータならば、CRTモニターの表示領域まで広げることが出来ます。

 文字や画像を拡大表示しようと思うと、解像度を下げれば良いということですね。

 対して、LCDは総画素数が一定で変化しない為に、パソコンの出力をモニターの推奨解像度に合わせなければなりません。

 ちなみに、自動拡大表示機能が搭載されたモニターであれば、その名の通り自動的に低い解像度のデータを推奨解像度に合わせて拡大してくれます。

 ただし、整数倍の拡大ならば綺麗な表示になりますが、格大比率が変わってしまうと、線の太さが均一にならないといった問題も出て来ますのでご注意を。

 画面左右に黒い枠などが表われたりすのは、推奨解像度よりも小さな解像度でデータを表示した時です。

 この時は、使用されない画素...つまり点灯しない画素が発生する為、このようになるのですね。

中古車オークションの市場は、最近拡大して来ましたか?
 何だかそう言う風に感じることが多いのですが、違うでしょうか?

 私は中古車オークションで車を購入したことはありませんけど、知り合いは結構利用している人が多いみたい。

 しかし、中古車を購入するということならば、色による価格の違いというものを覚えておいてほしいと思います。

 ご存知の方も多いとは思いますが、外装の色によって価格はかなり違います。

 車種によって人気の色って言うのは、ある程度違うものです。

 でも、平均して人気なのは黒とパール。
 特に黒の人気は非常に高いみたいですね。

 もし、貴方が色なんて気にしないということであれば、わざわざ人気色を選ぶ必要はありません。

 探せば、同じ車で違う色のものが見つかるかも。
 数十万円、時には50万円ほどの差が、色だけで出ます。

 もし、オークションで同じ車種、同じ程度の車にかなりの価格差があるなら、ひょっとしたらそれは色の差かもしれません。

 逆に言えば、今、黒い車を持っている方は高く売れる可能性があるわけです。

 ただし、車の人気色と言うのは時と共に変わります。

 現在では黒が人気ですが、ひょっとしたら数ヶ月後、1年後には不人気になっているかもしれません。

 バイク ライディング テクニック......の前に、バイクの特性について少し。

 と言っても、全くの無関係というわけでもないのですよ。

 バイクの特性を知り、上手く利用してやることでライディングにも影響を与えますから。

 先ず、ブレーキングの時の特性としては、バイクが安定します。
 また、同時にバイクは起き上がろうとします。

 そして、運動性が良くなります。
 これはフロントフォークが沈む為です。

 加えて、リアブレーキを踏むと車体が沈みます。

 次に、コーナーリング時の特性。

 もっとも不安定なのはアクセルが加減速無し(パーシャル)の時。
 バランスをとる分だけフロントタイヤは切れる傾向にあります。

 また、減速時にフロントタイヤで曲がり、加速時にリアタイヤへと移って行きます。

 最後に加速時の特性。

 ブレーキング時と同じで、バイクは安定します。
 フロントフォークが伸びるので直進安定性が増すのです。

 また、リアタイヤの旋回性が上がります。
 これはリアサスが縮む為です。

 これらの特性を覚えておけば、今後のライディングが変わって来るかもしれませんよ。

 え?
 バイク ライディング テクニックはどうしたって?

 ...あ!
 前置きが長くて書く時間がなくなってしまいました。

 ごめんなさい~。
 事故車中古車買取査定について色々と調べているのですが、今では事故車も買取される率が増えているみたいですね。

 以前は、査定してもらっても殆ど値がつかないってことが多かったみたいなんですが。

 事故車や修復歴がある車は買取価格が低下しますが、それでもあえて、そのような車を買うという業者もいるみたいなんです。

 気になる方はネットで調べてみてください。

 それから、査定に関して最近知った小さな豆知識を1つ。

 『査定は曇りの日がお勧め』ということです。

 やはり車の隅々まで、きっちりと見えてしまうと査定額に響く可能性もあるんですよね。

 なので、曇りの日に査定したもらった方が目立たないっていうのも事実なんですよ。

 また、洗車もほどほどが良いとか。

 綺麗にすることは印象を良くする代わりに小さな傷も目立たせてしまうということです。

 印象をとるか、傷を隠す方をとるか、難しいなぁ。

 ただし、絶対に分かってしまう傷だけは隠したりしないことが重要です。
 ちゃんと自分の方から説明する方が信頼度UPしますよ。

 もし、傷なんてないよってことならば、晴れている日の方が良いかもしれません。

 その場合は、洗車してワックスかけて綺麗にしておきましょう。
 それから、タイヤも綺麗にしておくべきです。

 事故車中古車買取査定に、こんな小技があったとは。
 覚えておこうっと。